「副業規定あり」の会社に勤めながら、それでも副業を考えたことはありませんか。
私は看護師として働くシングルマザーです。
子どもの高校・大学進学、そして自分の老後資金——将来必要になるお金を考えたとき、本業の収入だけでは正直、不安があると感じるようになりました。
でも、勤め先には副業の規定があります。「バレたらどうしよう」「そもそも法律的に大丈夫なのか」——そんな不安を抱えながら、それでも一歩を踏み出した理由と、実際に気をつけてきたことをまとめておこうと思います。
同じように、副業禁止の中で収入源を増やしたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。
なぜ副業を考えたのか?
老後…
高校進学…
大学費用…
特別費(病気や怪我・冠婚葬祭・家電の買い替え)
一つひとつは想定できていても、全部を並べてみると、正直「これを本業の収入だけで賄うのは難しい」と感じました。
特に老後資金は、シングルで子育てをしていると、頼れる相手が自分しかいないという現実に直面します。「誰かが何とかしてくれる」という前提が持てない分、早いうちから自分で備えておく必要がある——そう考えるようになりました。
そこで、本業の収入に加えて、少しでも収入の柱を増やせないかと考えたのが、副業を意識し始めたきっかけです。
副業をする中で気をつけたたいこと
副業を考え始めて、まず不安になったのが「本業にバレないか」ということでした。
調べてみると、税金の手続きの仕方次第で、リスクを減らせる方法があることが分かりました。
難しく感じるかもしれませんが、確定申告の際にちょっとした選択をするだけで対応できる部分もあります。
また、副業の契約形態(雇用なのか、業務委託なのか)によっても扱いが変わってくるので、始める前に確認しておくと安心です。
そして何より大事なのが、勤務先の就業規則を確認すること。
「禁止」なのか「許可制」なのか、まずはそこをきちんと把握してから動くのがおすすめです。
不安なことは、一人で抱え込まず、必要であれば税務署や自治体の窓口に相談してみるのも一つの方法だと思います。
実際に取り組んだこと
こうした点に気をつけながら私が実際に取り組んでできたことは次のことです。
私の場合は元保育士ということもあり
• ベビーシッター:マッチングアプリに登録し、個人のお客様を対応
• note発信:自分の経験や気づきを綴りながら、少しずつ読者とつながる
• 放課後等デイサービスでのボランティア:直接の収入にはなりませんが、子どもと関わる経験と実績を 積む機会にした。またタイミーの仕事は放課後デイサービスも多くありお仕事にいきました。
正直、すべてが順調だったわけではありません。シッターの集客はなかなか伸びず、移動時間や体力的な負担も大きく、今は新規のお客様探しは一旦立ち止まっています。
その代わり、今一番力を入れているのが、書くことです。
noteを書くことに、思いがけず夢中になっている自分がいました。
今はこのブログも含めて、「書くこと」を軸に据えていこうと考えています。

コメント